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Fumagalli 社が Compassion in World Farming Award に参加

去る6月27日、弊社はブリュッセルで開かれた Compassion in World Farming (「憐れみのある世界農業」という食肉生産のために飼養されている動物の福祉を守るNGO団体)が主催したイベントに出席し、Fumagalli 社が数年前から誇りを持って進めている「ケージフリー」プロジェクトについて発表しました。 弊社がこのグッド・プラクティスに注意を向けることを決心したのは、雌豚が自然に行動できるようにしたいという意思があったからです。 このイベントは、アニマルウェルフェアの点で2018年に達成された目標を農食品業界の主要なプレイヤーと共有する機会となりました。以下のデータは.

それは環境を配慮するラインです

未来を見つめた、必要な選択です。包装・容器に使われているプラスチックは、リサイクル や再利用が困難な資材であるため、日々刻々と深刻さが世界的な問題です。Fumagalli 社では、 持続可能なパッケージングをめざすプロジェクトに数十年前から取り組み、紙を75%以上使 用した新しいパッケージング商品ラインと完全リサイクル可能なトレイを実現しました。ア ニマルウェルフェアを大切にする美味しい食品が、環境を大切にするパッケージで包装され ます。

フマガッリは、IVSIの「価値の憲章」を遵守します

Istituto Valorizzazione Salumi Italiani (イタリア加工肉評価協会) のマ ニフェストは、7つの価値に基づいています。その中には、現在を 明確にし、未来を形作る伝統、品質、持続可能性、地域との絆を守 ることなどが書かれています。Fumagalli salumiのDNAに組み込ま れているテーマと言えるでしょう。 社外の検査機関により検証さ れた実際の取り組みには、「会員」の地位としての最低ポイントの 達成し、エントリーポイントの更新や会員と共有される責任ある生 産実務に関する情報アーカイブの作成のメカニズムを予測すること などがあげられます。

フマガッリ、ミラノ大学と協力

フマガッリは、獣医学部の「倫理的養豚場」の研究に協力し、アニマルフレンドリーチェーンの開発を支持します。飼育場でのアニマルウェルフェアを向上させることは、ロンバルディア州の養豚産業を紹介し、業界のイメージを守り、収益性を向上させるする機会になり、飼育施設の倫理的要素に特に敏感な市場へのアクセスを容易にすることができるでしょう。 「倫理的養豚場」

フマガッリ、アムステルダムで行われるPLMAに出展

5月21日、22日、フマガッリは、新製品、新規提携先、プライベートラベルの成功と成長を促すことができる新しいアイデアを探す生産者と販売者が一堂に会する国際展示会PLMAに出展します。展示会は、オランダの展示場RAIで行われ、2,600を超える企業が出展します。サプライチェーン、サステナビリティ、アニマルウェルフェアについてお話しします。これらは、世界中で高く評価していただいている当社の価値感です。パビリオン1、スタンドF-5340へぜひお越しください

CIWFが当社の業績を表彰

飼育動物のウェルファで国際的に最も権威があり規模が大きい団体、CIWF – Compassion in World Farmingから、Fumagalli社の飼育場でアニマルウェルファに対する継続した向上に対して表彰されました。 プロダクションチェーンの構築や、品質と飼育動物の健康に留意した当社の取り組みへの評価としておくられる、全ての受賞歴が当社の励みになります。

「Fumagalliの食卓」若き才能を引き出す

Fumagalli社のエシカルラベルとモンツァ県カラーテ・ブリアンツァにあるホテル専門校ドン・カルロ・ニョッキとのコラボで、「Fumagalliの食卓」プロジェクトがスタートしました。 シェフを目指す現役の学生が発案したレシピは、ビデオによってFumagalli製品の価値を余すことなく伝えています。

すぐ使えるパッケージのサラミ新ラインナップをCibus 2018で発表

すぐ使えるパッケージングのサラミ新ラインを、国際展示会で発表し、スピーディーに作れるレシピと、出来上がりをイメージさせる印象的なパッケージで、クリエイティブに創造力を働かせる、美味しい料理に適した形状に仕上げています。